基礎的な資格

リフレクソロジスト

リフレクソロジーとは、「Reflex(反射)」+「-logy(学問)」→「反射学」という意味を持っています。

body_bone.gif
足裏などにある身体全体の臓器や器官の「反射ゾーン」を指でくまなく刺激することにより血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が本来持っている自然治癒力も高めて行くという考えを基本とした足裏健康法です。

そういった技術や知識を学んだ人をリフレクソロジストと呼んでいます。


【就業先】
学校の直営店や企業のサロンなどが多いのですが、介護関連の施設や独立開業する人も少なくありません。

【リフレクソロジーの特徴】
リフレクソロジーには「英国式」と「台湾式」の2つがあります。

欧米式のリフレクソロジーを日本人向けにアレンジしたものが、現在「英国式」として呼ばれています。
欧米人は刺激に弱く痛みをストレスととらえるのでソフトなタッチで行われ、リフレクソロジーを受けることにより、リラクゼーションが得られることを重視しています。

「台湾式」は、俗称として足ツボともいわれます。反射区への刺激により、第二の心臓といわれる足を刺激することで血行を促進し自然治癒力を向上させます。治療目的で行われることも多いのですが、最近はアロマセラピーと組み合わせたりしているところもあります。

リフレクソロジストの資格・試験は各学校や団体の民間資格です。
受講資格などは特にはありません。

【おすすめの講座】
「シカトル」は、リフレクソロジストの講座を開講している学校の資料を無料で送ってくれます。


リフレクソロジーの資格を取るなら【シカトル】

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。