上級資格

ケアマネジャー

一般的には「ケアマネジャー」と呼ばれますが、正式名称は「介護支援専門員」です。

【就業先】
居宅介護支援事業者や介護保険施設、その他病院・診療所や老人ホームなど。
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【主な仕事内容】
利用者の希望や心身の状態等を考慮し、適切な在宅や施設のサービスができるように市町村、在宅サービス事業者、介護保険施設等と利用者同士をつないでいくのが、ケアマネジャーの大きな役割の一つで、「ケアプラン」の作成を行うのがもっとも重要な仕事です。

ケアプランとは、どのような介護が必要かということについて、要介護者・家族の希望に基づいて作成される介護サービス計画のことです。

そのほか、要介護認定に関する業務や、給付管理に関する業務も行います。

【資格の特徴】
「介護支援専門員」の資格は国家資格であり、合格率は3〜4割程度と、上級レベルの資格です。
それだけに、高額の所得も期待できます。

ケアマネジャーになるためには、実務研修受講試験に合格後、実務研修(6日間程)を受けなければなりません。

ケアマネジャーの受験資格として、実務経験等の詳細な定めがあります。
また、保有している資格や実務経験等により、免除される試験科目もあります。

【おすすめの講座】
シカトルは、ケアマネジャーの講座を開講している学校の資料を無料で送付してくれます。


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