その他の資格

生活習慣病予防士・予防指導士

生活習慣病とは、身体の負担になる生活習慣を継続することで、身体全体のバランスが崩れ、身体の仕組みが正常に機能しなくなった結果起こる病気の総称です。
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がん・糖尿病・高血圧症は「三大生活習慣病」とされていますが、脳卒中や骨粗しょう症なども含まれます。

以前は「成人病」と呼ばれていましたが、最近は成人や中高年だけでなく、子供でもこれらの病気が増加傾向にあり、日常生活全般に病気の原因があるとの観点から「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。

【資格の特徴】
生活習慣病予防士は、自分自身や家族、知人を対象としたセルフケアを学ぶ講座です。

生活習慣病予防指導士は、地域のセルフケアサークルや職場の健康管理等でのアドバイス・カウンセリングなど、生活習慣病予防を第三者に対して指導するために必要な知識と技術を認定する資格です。

生活習慣病予防指導士は生活習慣病予防士の資格保有者が受験できます。

【おすすめの講座】
NPO法人日本ホリスティック医学協会認定の「生活習慣病予防士・予防指導士講座」がおすすめです。

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